2010年02月22日

日産 リーフ(LEAF)






ボディサイズ
全長4445mm×幅1770mm×高さ1550m

なんせ今年発売。

万人にわかる要点だけ言うと、フル充電で160キロ走れ、家庭では200Vの充電でフルチャージに8時間掛かる。
一回のフルチャージ費用は約200円との事で、発売価格は200万円台らしい。

リーフはプリウスなどと違って100%電気自動車なので、そりゃ今更プリウスなどを買うよりはサイズもほぼ同じリーフだろう。

『激G』での試乗を見る限り動力性能は十分そうだったが、個人的にはあの小さいシフトレバーがよくなかった。
けど最近の一部車種ではあんなシフトレバーもあるし、単純に考えると○○○純正とかアフターパーツの何かが流用出来そう。

外観は好みが分かれるし流用だが、プラットフォームは専用品で強く低重心。
けど前から言ってる通りドライバーからするとインパネを見る時間の方が長いし、その仕組み&見慣れると好きになる形状かも知れない。

※随時更新

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Posted by H.Matsui at 10:30┣EV Car

2010年02月10日

岡山県庁に電気自動車用の急速充電器を設置

 岡山県は10日、地球温暖化対策の一環として公用車に導入している電気自動車(EV)用の急速充電器を、県庁の外来駐車場に設置した。30分の充電で約130キロの走行が可能。一般にも無料で利用してもらい、普及を後押しする。

 県内では民間のガソリンスタンドなどに設置例があるが、県が設けるのは初めて。

 午前10時から運用開始式があり、石井正弘知事が「走行距離が短い電気自動車を普及させるには充電インフラの整備が課題となる。県が率先して設置し、環境先進県を目指したい」とあいさつ。EVの生産拠点となっている三菱自動車工業水島製作所(倉敷市)の加藤英治所長らとともにテープカットした。

 急速充電器は出力50キロワットで、ケーブルを車体の充電口に差し込んで充電する。家庭用コンセントだと約14時間かかる充電時間が大幅に短縮できる。設置費用は約700万円。

 県は本年度、同社製の「i―MiEV(アイ・ミーブ)」を20台導入しており、急速充電器は3月までに3県民局にも設置する。
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県の公用車だけではなく、一般の人も無料で使えるのだから粋な計らいだろう。
岡山県の恵まれたものには気候もあるのだから、空気、水の美味しい県作りにも結果的に良いのではなかろうか。

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Posted by H.Matsui at 17:30┣EV Car

2010年01月26日

ガリバー、中古電気自動車をYahoo!オークションに初出品


ガリバー、中古電気自動車をYahoo!オークションに初出品~日本初入荷の‘テスラ・ロードスター’が2月1日100万円からスタート~
株式会社ガリバーインターナショナル

 クルマとの新しいつきあい方を提案する、株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役会長: 羽鳥兼市、以下ガリバー)は、米国ベンチャー発の中古電気自動車「テスラ ロードスター」をインターネットサイト「Yahoo!オークション」に2月1日(月)より1週間出品いたします。競り価格は100万円でのスタートを予定しています。

 「テスラ ロードスター」は、2008年に米国のテスラ・モーター社が発売した電気自動車で、電気自動車の課題である航続距離300km以上を達成し、優れた加速力をあわせ持つ市販車として話題となっている車です。2010年1月現在、日本国内に「テスラ ロードスター」の販売代理店はなく、2009年秋にガリバーの米国支店にてお客様から買い取りした1台を日本に初めて輸入しました。

 中古車は新車のように新たな部品を生産することなく、CO2排出量を抑制することで環境に配慮しています。このような環境に優しい中古電気自動車をより多くのお客さまに購入いただく機会を設けるため、日本最大のインターネットサイト「Yahoo!オークション」にて販売することになりました。

【テスラ ロードスター入荷の背景】 T型フォードが誕生して100年余り、自動車業界が直面する環境問題は年々厳しさを増しています。これからの自動車産業は環境に配慮した取り組みなくして発展できません。その中でも電気自動車の普及は早期に実現しなくてはならない課題の1つとなっています。

 ガリバーは創業以来、消費者にとってよりよいカーライフを提供していきたいという理念のもと、中古車ビジネスの適正化とともに自動車の流通改革を目指してきました。今回、日本国内にまだ存在しないスポーツタイプの電気自動車を輸入し、一般販売することで多くの方に環境に優しい中古車の存在を知ってもらうとともに、購入の機会を提供したいと考えています。また、1月18日(月)よりガリバー自由が丘目黒通り店(詳細情報は次項)に同車を展示し、お客様に実車をご覧いただける機会を用意しました。

 ガリバーでは今後、電気自動車普及を支援し、より環境に優しいクルマとのつきあい方を提案してまいります。


■テスラ ロードスター の主なスペック

【サイズ】
全長:3,850mm
全幅:1,750mm
全高:1130mm
【乗員定員】2名
【モーター出力】185kW/248ps
【モーター最大回転数】13,000rpm
【効率】平均 90%/ピーク時 80%
【最高速度】230km
【加速性能】0km~111km/h まで 4秒
【航続距離】390km(EPAモード)
【走行距離】約1,500マイル(約2,400km)
【米国新車販売台数】900台以上
【モデル】2008年
【充電時間】3.5時間

■Yahoo!オークションへの告知、および出品期間
告知期間:2010年1月25日(月)~2010年1月31日(日)
出品期間:2010年2月01日(月)~2010年2月7日(日)
※競り時間についてはサイトをご確認ください。

■テスラ ロードスターの展示店舗
場所:ガリバー自由が丘目黒通り店
住所:東京都目黒区自由が丘2-23-16
電話:0120-57-3189(フリーダイアル)
展示期間:平成22年1月18日~平成22年2月7日(木曜定休日)
※都合によりご覧になれないことがございますので、事前にご確認の上ご来店ください。
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スペックはこの報道プラス、自分が他で見たのも加えた。
凄く合理的に作られた車の様で、その走行性能はポルシェ並みだそうだが、充電時間は家庭でか急速充電器でかはいまいち不明だった。(※リチウムバッテリーは日本製)

TVニュースでも言ってたが2010年は電気自動車の元年とも言われているので、まだ“まやかしのHVカー/ハイブリッドカー”はあれど、2020年に向けて加速して行くのではなかろうか。
この車は何かで見た気するが、左ハンドルと2シーターがOKな人なら買いだと思う。

で、米国での新車価格が1,000万円程らしいが、同社の量産を視野に入れた様なコメントもあったので、右ハンドルの日本仕様も生産される可能性がある。
多分このオークションはそのリサーチも含まれると思うので、結果によっては正規輸入代理店が出来、右ハンドルの同車が普通に販売される時が来るかも知れない。

また、このブログではよく【タイミング】についても書くが、ハイブリッドカーを買う=実はEVカーの普及を遅らせる訳で、本当なら見向きもしない方が良い。
そしたらメーカーもEVカーの開発を更に進め、値段も3分の2から半値になって行くと思う。

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Posted by H.Matsui at 09:30┣EV Car

2010年01月21日

水島の『Dr.Drive水島店』に急速充電器設置 中国地方初

 新日本石油中国支店(広島市南区)とガソリンスタンド(GS)経営の赤澤屋(倉敷市玉島阿賀崎)は、同社が運営する倉敷市水島高砂町のGS「Dr.Drive(ドクター・ドライブ)水島店」に電気自動車(EV)向けの急速充電器を設置し、21日から充電サービスを始める。同支店によると、中国地方のGSへの急速充電器の設置は初という。

 EVの普及を目指し、経済産業省の委託で新日本石油(東京)が全国22カ所で実施する実証事業の一環。中四国地方では同GSのみが対象。両社は、車内清掃や車両点検など、充電中の待ち時間を利用したサービスを提供するなどし、EVに対応した新たなビジネスモデルを探る。

 GSの敷地内に、30分間で80%の充電ができる、日本電気グループの高砂製作所(川崎市)製の急速充電器1台を設置。利用者は、同GSで専用のカードを作り、タッチパネル方式で、ガソリンなどの満タンに当たる「80%充電」か時間を選んで充電する。

 5月までは無料で開放し、6月以降の課金方法は今後検討する。開放時間は午前7時半〜午後8時。

 利用開始に先立ち、20日には披露式を行い、関係者らがテープカットなどで完成を祝った。
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100%の充電状態で160km走れるのだから、80%だと128km走行出来る状態。
まぁ通常の買い物エリアは全てカバー出来る走行可能距離だろう。

問題は30分という時間だが、店内に何か、または近くに何か店があれば消化出来る時間ではある。

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Posted by H.Matsui at 09:00┣EV Car

2010年01月15日

三菱自 EV「アイ・ミーブ」増産 本格量産も1年前倒し


 三菱自動車は、世界初の量産電気自動車(EV)「アイ・ミーブ」の生産計画を大幅に上方修正する。受注が想定を大きく上回っているためで、10年度の生産台数を当初計画比約2割増の8500台に引き上げる。年間3万台以上の本格量産体制に移行する時期も当初計画から1年前倒しして12年度にする。

【写真特集】充電1回で160キロ、EV「アイミーブ」

 アイ・ミーブは昨年7月、法人向けに発売されすでに1650台販売。環境意識の高まりや政府のエコカー支援を追い風に、今年4月から始める個人向け販売も、高水準の受注を見込んでいる。10月には左ハンドル仕様車を追加予定で、輸出の拡大も期待できるとして増産を決めた。

 輸出のうち、2000台以上は業務提携先の仏自動車大手、プジョー・シトロエン・グループ(PSA)にOEM(相手先ブランドによる受託生産)供給する。

 11年度からは米国への輸出も始め、一層の増産を目指す。三菱自首脳は「実売価格を増産効果で数年後にはガソリン車並みの200万円前後まで引き下げたい」としている。【宮崎泰宏】
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そういえば確か来年、プリウスのプラグインを出すそうだが、どうしてあんな中途半端な物に出し惜しみをするのだろう?。

よくわかっていない人もいるだろうから簡単に言うと、プリウスなどのハイブリッド車は従来のガソリンエンジン+電気走行も行う車で、このアイ・ミーブは100%電気走行する車。
従ってアイ・ミーブが市販車である以上、プリウスなどは型落ちになる。

まぁ走行距離に置いては今現在電気自動車は完璧とは言えないが、アイ・ミーブとプリウスクラスなら車格にそう大差も無い様に思える。
と言うのもプリウスのタクシーにも乗った事があるが、その乗り心地はクラウンなどのタクシーの方が遥かに上だった。

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Posted by H.Matsui at 18:00┣EV Car

2009年10月18日

三菱自動車 月6万円で電気自動車 個人向けにリース



 三菱自動車は16日、来年4月から始める電気自動車(EV)「i-MiEV(アイミーブ)」の個人向け販売の詳細を明らかにした。販売方式は、ユーザーに対するメンテナンスに万全を期すため5年間のリース方式とし、国のEV補助金額が今年度と同額(139万円)なら、車検代やメンテナンス費用を含めてユーザーが1カ月に支払う額は6万円弱程度になる予定。リース期間満了後の再契約の仕組みは今後検討する。

 三菱自は今年7月から世界で初めての量産EVとなるアイミーブの国内販売(今年度は1400台を計画)を始めたが、販売先は地方自治体や企業など法人向けに限っている。富士重工業も同月からEV「プラグインステラ」を販売したが、同様に法人向け限定。しかし「排ガスを一切出さないEVに対しては、個人顧客の間でも関心が高い」(三菱自幹部)ため、三菱自は来年度は国内向けに供給するアイミーブ5000台の半数程度を個人向けに販売することにした。7月末から予約を受け付けているが「すでに1000台を超える受注がある」(同社広報部)という。

 アイミーブは軽自動車をベースに開発された4人乗り、4ドアのEV。動力源として高性能リチウムイオン電池を搭載し家庭用電源でも充電が可能で、1回の充電で160キロ走行可能。電気代は夜間電力を使えば1キロ当たり1円で済む。リチウムイオン電池が高価なため、車両価格は459万9000円だが、政府の補助金を使えば、320万9000円で購入が可能だ。
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採算を考えずに消費者の立場で考えると、アバウトながら月3万円なら結構借り手はいるはず。
どの目的を大きく見るかだが、個人へのリースは得れるデータも多いだろう。

動画でもドライバーが言ってるが、プリウスなどは本当に繋ぎで悪く言えばEVの出来損ない。
i-MiEVの普及&信頼性ある性能UPを目指すなら、軽四に乗ってる人がひと月に出しても構わない金額設定にすべき。

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Posted by H.Matsui at 13:00┣EV Car

2009年06月19日

i-MiEV MITSUBISHI



そういえばアイミーブだが、補助金はその地区によって結構違いがある様で、神奈川県横浜市民だと221万4千円(定価は438万円 ※税抜き)で購入出来るらしい。
これだと最上級グレードの軽をフルオプションで買ったぐらいの値段に近い。

また、電圧100Vの家庭用コンセントなら14時間でフル充電が可能で、夜間電力であれば160円で満タンに出来、160km走行出来るそう。(※最高速度は130キロで高速道路も走れる)
例えば38km/1ℓ走るプリウスでガソリン1ℓを100円とするなら、160km走るのに約421円掛かり差額は261円。

一般的に1年の走行距離は1万キロと言われてるので、アイミーブだと10,000円、プリウスだと26,315円となり、1年間の差額は16,315円になる。
自宅がソーラー発電住宅(どうせ殆どソーラーになる)だと、その効率にもよるが更に差額は出るだろう。

因みに充電時間は家庭用200Vがあれば7時間で、丁度睡眠時間分か。
また、岡山での設置状況は未確認だが、ガソリンスタンドなどに設置される専用の急速充電器なら約30分で80%まで補給出来るそう。

まぁハッキリ言えばハイブリッド車というのは凄く中途半端な中継ぎでしかないので、アイミーブがニーズを満たしているならこっちが買いだろう。
そのニーズとは車内スペース、積載スペース、1日なり1回の走行距離が少し余裕を見て100km以内とか。

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Posted by H.Matsui at 08:30┣EV Car

2009年06月05日

三菱自が7月発売の電気自動車、459万9000円に


※アイミーブは2:30から


 三菱自動車工業<7211.T>は5日、来月発売する電気自動車「アイミーブ」の価格を459万9000円に決めたと発表した。7月下旬から受け付けを開始し、2009年度は法人や自治体を中心に約1400台の販売を見込む。

 2010年4月から個人向けにも本格販売する。今年度は国から最大139万円の補助金を受けられるほか、自動車重量税1万3200円と自動車取得税11万8260円が免除される。

 車体は軽自動車「アイ」がベースで、1回の充電で160キロ走行できる。

 電気自動車は他メーカーも市販化を計画しており、今年は三菱自以外に富士重工業<7270.T>が7月から販売する。価格は472万5000円で、走行距離は1回の充電で90キロ。国から最大138万円の補助金を受けられるほか、自動車重量税1万3200円と自動車取得税12万1500円が免除される。

 日産自動車<7201.T>は2010年に、トヨタ自動車<7203.T>は2012年までに投入する方向で開発を進めている。
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これが補助金使用でガソリン車並の価格で買えるのがベターか。
普及は業界の腹次第だろう。

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Posted by H.Matsui at 15:30┣EV Car

2009年06月04日

日産の電気自動車 バッテリー交換方式に 来年発売


 日産自動車が、日米で来年から発売する電気自動車(EV)に、長時間の充電が不要なEVシステムを搭載することが3日、分かった。EVはバッテリーへの充電時間の短縮が課題の一つだが、バッテリーそのものを交換する方法を採用する。現在の技術では通常の充電器を使った場合、フル充電まで数時間、急速充電器でも数十分かかるが、数分でフル充電したバッテリーと交換できるという。ガソリン車の給油とほぼ同じ時間で、日産ではEVの普及に弾みがつくとみている。

 バッテリー交換システムは、米ベンチャー企業のベタープレイス(カリフォルニア州)が開発した。車体を持ち上げ、底部に搭載したバッテリーを機械を使って取り外し、充電済みのバッテリーと交換する。日産はこの技術に注目し、今年4月から横浜市内で実証実験を進めている。

 システムの設置コストは50万ドル(約4800万円)と、ガソリンスタンドの貯蔵タンクの半分以下で済むという。日産では公的補助を受けながら、首都圏を中心に交換スタンドの設置を進めていきたい考えだ。

 日産が開発中のEVは5ドアハッチバックの小型乗用車。バッテリーがフル充電での場合、走行距離は約160キロで、追浜工場(神奈川県横須賀市)で来年秋から年間約5万台を生産する。

 バッテリー交換システムを採用することで、日産は車体価格からバッテリー価格を除いて販売することも検討している。バッテリー交換の際に課金することでバッテリー価格を回収する仕組みとし、EV購入の初期費用を抑制することもできる。

 トヨタ自動車やホンダがハイブリッド車を環境対応車の中核と位置づけるなか、日産は二酸化炭素(CO2)を排出しないEVを主力に据えている。EVは2020年までに年間500万~600万台規模に世界市場が拡大すると見込まれているが、カギを握る充電インフラが現状ではほとんど整っておらず、普及にあたっての課題になっていた。
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とはいえ、交換となるとなんとなく面倒臭いし、どこでも交換出来るというわけにはいかないだろう。
少し前に三洋が太陽電池の変換効率の世界記録を更新したが、こういうのも世界規模の急ピッチで進めていけば早い気がする。

各々が利益を考えながら行うのは仕方ないが、“Stop the 地球温暖化”を最優先するなら、それこそもっと高効率且つ敏速に行うべき。
素人判断ながら、ボンネット、ルーフ、トランクをソーラー電池にし、走行中もダイナモ充電させれば、補充無しで永久走行可能(消耗パーツ等は除く)ではなかろうか?。

走行性能に関してはカミカゼ右京(片山右京)の話でも文句無しだし、マシンのクルージングとしては個人的に150kmぐらいからが面白い。

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Posted by H.Matsui at 17:30┣EV Car

2006年10月12日

電気自動車を実用化へ 三菱自動車が電力5社と共同開発

 三菱自動車は11日、東京電力や中国電力など電力5社と共同で電気自動車の研究開発を11月から開始すると発表した。次世代環境技術の切り札として電気自動車の実用化を目指す三菱自と、新規の電力需要の掘り起こしを狙う電力各社の思惑が一致した。

 三菱自は軽乗用車「i(アイ)」をベースとした電気自動車数十台を11月以降、電力各社に提供。連続走行距離や充電時間などのデータを収集し2010年に市販化する計画だ。

 共同開発には、東京、中国のほか、九州、関西、北陸の各電力が参加する。三菱自は、電気容量の大きい高性能リチウムイオン電池と小型モーターを搭載した4人乗りの試験車「i MiEV」を供給。電力各社が収集したデータを基に改善を図り、08年をめどに1回あたり25分の急速充電で160キロの連続走行が可能な性能を目指す。さらに、商品化する10年には200キロに引き上げる計画だ。販売価格は150万~200万円を想定しているという。

 同日記者会見した三菱自の商品開発担当の相川哲郎常務は「電力各社との協力で、実用化に向けた弾みがつく」と述べ、共同研究に期待を示した。

 電気自動車については、富士重工業も東電と組んで開発を進めており、実用化に向けた動きが活発化している。

 東電と富士重は、昨年9月から共同開発に着手。今年6月から、集金などに使う業務用車両として試験的な納入を始めた。07年中に40台、13年までに3000台を供給する計画だ。

 両社が共同開発した電気自動車は、富士重の軽乗用車「R1」をベースに試作。家庭用で使われる100ボルトの電源による約8時間の充電で80キロ走行できる。また走行中に充電が切れた場合、据置型充電器により15分で電池容量80%までの充電が可能という。冷暖房完備で定員は2人。

 ただ、車両の価格は1台で1000万円以上に上るとみられており、市販に向けては電池やモーターなどを含めた総合的なコスト低減が課題だ。

 電気自動車は化石燃料をまったく使用せず、二酸化炭素も排出しない。ただ、環境対応車をめぐっては、ガソリンエンジンと電気モーター併用のハイブリッド自動車や燃料電池車、植物由来のバイオエタノール車とさまざまな技術が乱立しており、自動車各社では依然として、どの技術が本命となるか見極められていないのが実情だ。
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結局、電気自動車にすんなり移行しないのは、燃料業界の問題があると思う。
だがそこらを見越している燃料業界、例えばガソリンスタンドなどは給油以外の業務内容を確立してきている。
因みにガソリン税というのは、昔の贅沢品に掛かる税率のまま。
さっさと家庭でも充電出来る電気自動車を出せばいいのだが、ハイブリットなどと小出しにするところも面白い。

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Posted by H.Matsui at 23:59┣EV Car