2009年10月04日

杉山愛、満面の笑顔で競技生活終える


 「相手のプレーが素晴らしかった。だから自分たちもいいプレーができた」。1時間13分の決勝戦で17年の競技生活を終えた杉山は、相棒のハンチュコバと抱擁。満面の笑顔でラケットを置いた。満席の観客席は「愛ちゃんありがとう」のコールに包まれた。

 17歳でプロ入り。大会賞金が高額化する中、世界中を転戦するツアーは過酷さを増し、けが人が続出。杉山は痛み止めを打ちながらも四大大会に休まず出場した。62回連続出場は男女合わせて世界最多だ。

 肉体的、精神的にも消耗が激しい世界で戦い続けるには、極限の努力と体力が必要だった。04年に8位まで登りつめた世界ランキングは最新で96位まで降下。一方、「チャンスが広がる」というダブルスでは今季、ハンチュコバと1月の全豪オープン、今大会でも準優勝を果たし、2000年に世界トップとなった高い技術は衰えていない。

 それでも「こだわりはシングルス。ダブルスだけで戦う姿は想像できない」。シングルスで高い地位が維持できなくなったときが、自身の引き際と決めていた。

 試合後、コーチでもある母芙沙子さんとはハイタッチで感謝の気持ちをを伝えた。「最後という寂しさより、今はやりきったという気持ちで満たされている」。34歳。413大会目で、最高のフィナーレを迎えた。
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お母さんがコーチだったのは初めて知った。
そういえば数日前のTVニュースではコートに腰を落として立てない杉山愛を見たので、もう脚というか膝(ひざ)が限界なのではなかろうか。

肌の色からすると恵まれた体質ではあると思うが、ただスタミナや瞬発力、ハードコートから受ける衝撃を緩める為にはもう少しシェイプしても良かったと思う。
特にファンというわけではないがテニス関係の報道ではよく目にしたし、圧倒的な何かは無かった様に思えるが、その過酷な17年間の選手生活には敬意を表してお疲れ様と言いたい。

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Posted by H.Matsui at 14:00┣Tennis

2008年11月16日

クルム伊達公子、16年ぶり優勝 戦後2人目の30代女王に

 テニスの第83回全日本選手権第7日は15日、東京・有明テニスの森公園で行われ、女子シングルス決勝で第7シードのクルム伊達公子(エステティックTBC)が第9シードの瀬間友里加(ピーチジョン)を6-3、6-3のストレートで降し、16年ぶり3度目の優勝を果たした。

 38歳のクルム伊達は、2連覇した92年以来16年ぶりの出場。宮城黎子(故人)以来、戦後2人目の「30代女王」で、全日本選手権は、3大会にまたがり17連勝となった。

 試合終了後、クルム伊達は、コートサイドで観戦していた夫のレーサー、ミハエル・クルムさんのもとに駆け寄り、キスを交わした。

 クルム伊達は「4月にコートで再び戦うと決めて以来、この全日本を目標にしてきましたが、まさかまさか優勝できるとは思わなかった。1週間プレーして、日に日に自分の思い描くプレーができるようになっていった。君ならできると言い続けてくれた夫に感謝したい」と話し、38歳という年齢については「それよりも、12年のブランクの方が大きかった。(41歳で優勝した)宮城黎子さんが私のパワーになった」と話した。
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多分恵まれた体質&思考回路はあると思うが、やっぱり夫のサポートなり前例も大きく関係したと思う。
つまりは実績もあるだろうが、気持ちの持ち様も関係あるという事だろう。

テニスの場合は頭だけではどうにもならないので、一部日本人の悪い習性が無いであろう夫が良かったのかも知れない。

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Posted by H.Matsui at 10:30┣Tennis

2008年06月15日

クルム伊達、復帰後初のシングルス制覇

 女子テニスの東京有明国際オープン最終日は15日、東京有明テニスの森公園で行われ、シングルス決勝で第4シードのクルム伊達公子(エステティックTBC)は秋田志帆(ポッカ)を6-3、6-2のストレート勝ちで下し、優勝した。37歳のクルム伊達は4大会目で、今年4月の現役復帰以来、初のシングルス制覇を果たした。

 クルム伊達は「まさか復帰4大会目で優勝できるとは思いもしませんでした」と喜ぶとともに、この日が父の日だったことを引き合いに「亡くなった父に最高のプレゼントができました」と涙も見せていた。
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やっぱり情熱と体力が伴っているという事ではないだろうか。
特に情熱は人間の最大の力を発揮出来る、無限に近い能力ではなかろうか。
まぁ元気な人は70歳を超えていても、物凄い事にチャレンジする人もいるし。
だが、それらを実行する人達には、あまり体型変化の無い共通点がある。

陰湿な事件も増えているが、体を使って何か熱くなれる事(この場合┠┨は除く)があれば、変な方向には行かないと思う。

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Posted by H.Matsui at 19:00┣Tennis

2008年05月08日

クルム伊達が日本テニス界に与えた衝撃

 12年前に、フェドカップでシュテフィ・グラフ(当時世界1位)を破った3時間24分の“有明の奇跡”、そしてウィンブルドン準決勝でのグラフとの二日越しの大熱戦など、テニスファンのみならず、日本中のスポーツファンを熱狂させた伊達公子が、衝撃的な「復帰宣言」をしてから、およそ3週間後――。
「本当にやれるのか?」「どの程度、本気なのか?」「復帰の真意は何なのか?」というファンや関係者たちのさまざまな憶測や期待、不安が交錯する中、カンガルーカップの初日(4月27日)、クルム伊達公子は、長良川テニスプラザ(岐阜)のセンターコートに姿を現した。

 初日から、ちょうど一週間後の5月4日の決勝戦。伊達は、まだセンターコートに立っていた。大会へのエントリーがあまりに急だったためと、伊達のコーチにして日本強化本部部長である小浦武志氏の進言もあり、シングルスは予選から出場した本大会。そこで伊達は3勝して本選に駒を進めると、そのまま本選でも4つの勝ち星を連ね、本人ですら「出来すぎ」と言う、復帰第一戦でのシングルス決勝進出を達成したのだ。さらには、高校生の奈良くるみ(大阪・大産大付高)と組んでのダブルスでは、優勝という結果を残している。

 この大会期間中の伊達の活躍については、既に多くの人々がテレビや新聞、ネット等でご存知のことと思うので、今更ここで詳しく触れようとは思わない。また、私自身「スポーツナビ+(ブログ)」等でもレポート的なものを書いているので、興味のある方にはそちらを見て頂くとして、ここでは“クルム伊達公子が残したもの”に焦点を当て、今大会を振り返ってみたいと思う。



■伊達が掲げた「日本人選手への刺激」の効果の程は?

3回戦で対戦した中村藍子をはじめ、伊達に敗れた日本人選手たちは、いったい何を思ったのか【内田暁 】
 まず、ことし4月7日に、伊達が「クルム伊達公子として、公式戦のテニスコートに立ちます」と復帰を宣言をした際、彼女は選手として、そして、「テニス界への恩返しを望む者」として、それぞれ明確な目標を掲げた。
 
 選手としての目標は、ことし11月に行われる全日本選手権の出場だった。全日本選手権の出場資格には、地域選手権の優勝者枠などがあるが、伊達が目指したのは、JTAランキング上位29名という枠だ。もちろん、あの伊達公子が本気で出たいと言えば、大会側はワイルドカードを用意するだろう。だが伊達は、ポイントを貯め、自身の力で出場枠を勝ち取りたいと願った。今回、岐阜・福岡・久留米というITFサーキット(WTAツアーより一段階下のランクの大会)3大会連続出場という強行スケジュールに踏み切った意図も、高ポイントが獲得できる大会を戦うことで、ランキングを効率よく上げることにある。さらには、WTAランキングを得るには最低3大会の出場が必要だというのも、今回の決断の一因だろう。
 ちなみに、今回のカンガルーカップ準優勝という成績で、伊達はJTAランキング20位代、WTAでは500位代中盤のランキングに相当するポイントを獲得している。

 そして我々が注目すべきは、伊達が復帰時に掲げたもう一つの大きな目標、「日本の選手たちに刺激を与え、テニス界を活性化したい」にこそある。

 伊達は今回のカンガルーカップで、延べ6名の日本人選手と対戦し、その全てに勝利した。特に3回戦で対戦した中村藍子は、世界ランキング80位(試合当時)、昨年の夏には47位にまで上がり、過去3年間、全てのグランドスラムに出場している、いわばトップクラスのツアープロだ。その中村にとって今回の敗戦は、刺激どころか、激痛に近い痛みを伴ったことだろう。

 中村をはじめ、今大会、伊達に敗れた日本人選手たち、さらには伊達とダブルスを組んだ奈良らは、一連の経験から何を得、何を思うのか? 彼女らのコメントや動向から、伊達が残したものを検証してみよう。



■伊達との試合を「試練」と受け止めた藤原

 本選初戦で対戦した藤原里華(2-6、6-4、6-4で伊達)は、世界ランキング187位で、日本ランキング7位。先のフェドカップメンバーであり、グランドスラムの出場経験もある、日本を代表する選手の一人である。

 小浦氏は、藤原敗退の最大の要因を、「負けてはいけない、負けたらどうしようという、メンタル面でのシャイ」と分析した。果たして藤原本人も、「負けたらいけない、という気持ちもあった。本当は、コートに立ったらそういうことは意識してはいけないが、伊達さんはあこがれのスターということもあり、実際にコートに入ったらすごく緊張し、体の至る所が思うように動かなかった」と述懐した。

 その藤原は、伊達が予選を勝ちあがったとき「きっと自分と対戦することになるだろうな」と思ったという。「神様はちゃんと見ていて、試練を与えるべき人に試練を与えるだろうから」と、その予感の本質を明かしたが、今週から始まった福岡国際でも、藤原は順当に行けば2回戦で伊達と対戦することになる。これも「試練」の一環だろうが、藤原にしてみれば、リベンジの機会が与えられたということでもある。
 この巡り合わせを「ついている」と思えるかどうかで、試合の結果や内容は、大きく変わってくるのではないだろうか。



■中村藍子と伊達の運命的な対戦

 藤原の言う「神様が与えた試練」という運命論的なことで言うなら、むしろ3回戦で伊達と対戦した中村藍子(7-6、4-6、6-3で伊達)にこそ、それは当てはまるかもしれない。
 
 現在、一時よりランキングを落としたとは言え、中村は世界80位。サーキットではなく、WTAツアーを主戦場としている選手だ。しかも中村は、「出る大会のクラスを下げるよりは、予選からでもWTAツアーに出たい。対戦する選手のランクを下げてしまうと、自分のテニスも落ちてしまう」(中村談)というポリシーを持っている。

 その中村が、今回、自らのポリシーを曲げてまで5万ドルのサーキットシリーズへの出場を決意したのは、五輪出場という、目の前の大きな目標があるためだ。そしてそこで伊達公子との対戦という、思いもよらぬ試練と向き合うことになる。

 試合前に中村は、「伊達さんはプレースメントが上手いし、今でも学ぶことはある。明日は多少は緊張するだろうが、自分のテニスをすれば大丈夫だと思う」と語った。だがやはり中村も、いざ試合に入ると、自分が思った以上に緊張してしまったという。さらにこの日は、伊達がそれまでと比べても格段に高い集中力で試合に入ってきていた。「緊張していたのに加え、伊達さんが最初からすごく良いプレーをしていたので、その緊張が解けなかった」と中村は悔やんだが、相手の心理を見透かし出だしから攻めて行った伊達の方が、一枚上手だったということだろう。

 「負けられない、という現役としての意地もあった」(試合後の会見)「正直すごくつらい2日間でした。だけど今は、この現実もすべて受け入れてまた頑張ろうと思ってます(中略)この貴重な経験を活かすか活かさないかはこれからの私次第だと思います。今までもずっと応援してくださっている方、そして今回で私を知ってくださった方、これからの中村藍子、みていってもらいたいです」(本人のブログより)という中村は、もしお互い勝ち上がれば、福岡でもまた、3回戦での伊達との対戦が実現する。
 神様も、なかなか粋なことをする。



■大きな経験と自信を得た、若手たち

 2回戦で伊達と対戦した山外涼月(やまそとあき)は、1991年9月24日生まれの16歳。6-7、2-6のスコアで敗れたものの、調子を上げてきていた伊達相手に、第一セットはタイブレークで5-1とリードするところまでいった。
 彼女のテニスは、最近では日本はおろか、世界的にもあまり見られなくなったボレー主体の攻撃テニス。ナブラチロワがあこがれの選手という、16歳とは思えぬシブい感性の彼女だが、柔らかなボレーやドロップショット、硬軟織り交ぜた試合の組み立てには、高いセンスを感じさせられる。

 その山外は、「伊達さんと対戦できると知って、すごくワクワクしていた。自分のプレーを出しきって、勝つつもりでいました」と、プレー同様、試合後のコメントも挑戦者らしく思い切りの良いものだった。また伊達は相手のサーブの際、構える場所を小まめに変えてプレッシャーをかけるのだが、それに対し山外は「最初は気になり気持ちが揺らいだが、途中からある程度パターンが分かったので、持ち直すことができました」と言い切るなど、口調や物腰は柔らかいものの、試合中の分析力や度胸も中々という印象。

 伊達との一試合のみで何かが劇的に変わるほどテニスは甘くないだろうが、「ゲームの組み立て方や集中力など、すごく色々学ばせてもらいました。自分の課題がはっきり見えた」と言う山外が、今後この経験をどう生かしていくのか、とても楽しみだ。

 また、今回伊達とダブルスを組んだ奈良くるみは、2007年ウィンブルドンのJr.ダブルス準優勝者。テニス協会も期待をよせる若手だが、伊達に奈良とダブルスを組むように指示したのは、小浦強化本部長だという。
 「伊達と組んだとき、奈良がどんな心境になり、どうプレーするかを見たかった」という小浦氏のもくろみは、今回、見事に成功したと言えるだろう。初戦こそ奈良は動きが硬く「伊達さんの足でまといになってしまった」とコメントも控えめだったが、試合を重ねるごとに格段に動きが良くなり、ポーチにも積極的に出るようになる。小浦氏も、「伊達の横で、あれだけ動けるのは大したもの。昨日も、ポーチに一回出てダメだったところを、直ぐにもう一回やって決めた」と目を細めた。
 伊達と組んでも臆することなくプレーするメンタリティに加え、ITFサーキットでのダブルス優勝は、奈良にとって大きな経験と自信になったことだろう。山外同様、今後の彼女の動向にも、是非とも注目していきたい。

 これらここに挙げた選手以外でも、今大会では伊達とダブルスで対戦した久見香奈恵が、試合後の会見で自ら「現在、スポンサーを探しています。皆さん(メディア)のお力を借りて、スポンサーを見つけたいと思いますので、よろしくお願い致します」と発言するなど、伊達の復帰とそれに伴うメディアやファンからの注視は、あらゆる局面で、日本の選手たちに大きな影響を及ぼしている。

 今回のカンガルーカップで伊達と対戦した日本人選手の大多数は、6日から行われている福岡国際にも出場する。そして先述した通り、その内の何人かはかなり高い確率で、伊達と再戦する可能性がある。
 伊達が与えた衝撃が日本テニス界にどのような波紋を生み、そして選手たちをいかに震わせるのか? 
 その答えの一端は、幸運なことにも、早々に見ることができる。

http://www.kimiko-date.com/top.html
http://ameblo.jp/kimiko-date
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なんせ伊達はレーシングドライバーである夫のミハエル・クルムの戦う姿も復帰の動機になったらしい。
要するに2人とも熱い血が流れるファイター気質な人のようで、その戦うジャンルは違えどお互いが良い刺激にもなる理想的夫婦の形の1つであるように思える。
週末などは若いカップルからご年配の夫婦までテニスを楽しむ姿を見たことあるが、テニスはプレイヤーのニーズに応じたレベルで楽しむ事も出来るスポーツと思う。

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Posted by H.Matsui at 07:00┣Tennis

2008年05月06日

<伊達公子>復活に「若手だらしない」と強化本部長

 11年半ぶりに復帰した37歳の伊達の活躍は、女子テニス界に大きなインパクトをもたらした。伊達を15歳の時から見ている日本テニス協会の小浦武志強化本部長は「テニス界は(一度引退した選手が活躍した)この現実を受け止めなければ。日本のテニス選手はだらしないと言われてもしようがない」と苦言を呈する。

 伊達が復帰した理由の一つが、若手選手への刺激。応援に来た元選手の浅越しのぶさんは「コース、タイミング、読み、それに勘が若い人以上に良い」と絶賛した上で、「若手は勝負所が分かっていない。伊達さんは、その現状にじっとしていられなかった」と解説する。

 小浦本部長は伊達が活躍した要因として、ショットの際に体がぶれないバランスの良さとテクニック、スピードを挙げる。「今、世界の主流はパワーテニスだが、伊達は、パワーではなくスピードで十分やっていけることを示してくれた」

 伊達と若手選手は今後、福岡市などで開かれる大会でぶつかる。小浦本部長は「ただ、伊達を見ているだけではだめ」と若手に奮起を求めた。

▽伊達 (4月27日の)予選1回戦の時には、最終日まで残れるなんて思っていなかった。出来すぎです。
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自分的にはテニスはパワーではなく、読みとかリズム、これもスピードに含まれるが脚の動きが大きいと思う。
パワー的にはそれは外人には勝てないだろうし、もしそれを付けても今度はスピード&スタミナが落ちるだろう。

伊達自信、スタミナは現役時代より付いたといってたし、後はラオウの爆釣では言葉ではないがやはり生まれ持っての才もある。
そして一番重要なのはハートだろう。

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Posted by H.Matsui at 15:00┣Tennis

2008年02月20日

テニス新星、錦織圭にスポンサーが殺到

 男子テニスのデルレービーチ国際で日本人として16年ぶりのツアー優勝を飾った錦織圭(18=IMG)は一夜明けた18日、次の試合があるカリフォルニア州サンノゼに移動した。錦織が本拠地に置くフロリダでは日本以上に大騒ぎ。パームビーチ・ポスト紙(電子版)は「実力は本物。グラウンドストロークは世界トップ20」と絶賛した。ツアーを統括するプロテニス選手協会(ATP)もインタビューを公式サイト上で大きく取り上げた。

 一方、日本国内でもマネジメント先のIMGには、スポンサーに名乗りを上げる企業から問い合わせの電話が相次いだ。ちょうど所属先を探していたところで、担当者は「最高のタイミングでの優勝でした」と喜びを隠せない。父・清志さん(51)は、お祝いやメディアの対応に追われ徹夜状態。「頭がボーッとしている」とうれしい悲鳴を上げていた。
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そういえばテニスにせよゴルフにせよ、この位の歳の人の活躍も増えている。
対して別に大会には出ていないし歳も違うが、さかなくんにはスポンサーが付かないのだろうか?。
ダイワは総合カタログ表紙にいつも子供を載せてるのだから、ここはせめて特別に作った“Angler Hero”のウェアでもさかなくんに着せて欲しいところ。
で、TV出演中は一言でも「釣り場でゴミを出さないようにしましょう!」、「釣り場のゴミは持ち帰りましょう!」とか言って貰えばいいだろう。
個人的には色んな視点から一度今の構成を潰し、新たに一般社会との交わり含めた構成を作れば良いと思う。

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Posted by H.Matsui at 08:00┣Tennis