2010年03月05日

ドロンジョ超えた!? 仲里依紗、ギリギリの妖艶コスプレ完成形



 映画『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』で仲里依紗ふんするセクシーなゼブラクイーンの完成形・黒ゼブラの画像が解禁となり、その衣装の布地面積があまりに少ないことが話題になっている。ゼブラクイーンは、ゼブラシティでカリスマ的な人気を誇る2025年型超絶アーティストという設定で、セクシーな歌とダンスを繰り広げ、何事にも白黒きっぱりつける性格のスーパーアイドルだ。

 清純派女優の仲が、黒のボンテージ姿で激しく乱れ踊るだけでもかなりの衝撃だが、今回解禁になった黒ゼブラの画像はその衝撃をさらに上回る。ゼブラクイーンの完成形であることから、そのセクシーさは格段にパワーアップしており、胸の谷間がくっきり見えるだけでなく、おへそも丸見え状態だ。まるで切り刻まれたようなカッティングが施された衣装で、仲は「面積が少なくビックリした」と言いつつも、その過激な衣装のおかげで、悪を通り越した極悪を自分なりに演じることができたという。セクシー衣装で地上15メートルもつり上げられたり、空中で360度回転したりと、激しいアクションが満載で、衣装から胸がポロリとはみ出ないか心配になるほどだ。

 黒ゼブラについて、知り合いの女王様を参考に描いたという三池崇史監督は「わたしの感覚をはるかに超えたエロスだと思います。やっぱエコよりもエロだな、と思った」と想像を絶するセクシーさに驚いたようだ。そして果敢にエロに挑んだ仲に対して、「今日のようなヌルイ映画しか作られない時代には惜しい女優だと感じています。今後の暴れっぷりを期待します」と最大の賛辞を送った。

 また、哀川翔ふんするゼブラーマンも、半身ゼブラ、白ゼブラ、そして・最終形ゼブラと3段階の変化を遂げる。こちらのコスチュームについて三池監督は、「ある種の懐かしさが必要と考えていましたので、よい仕上がりだと思います。これで翔さんのゼブラ姿も見納めかと思うと涙腺が緩んでしまいました」と感慨深げな様子。哀川も、「キャラクターを監督の指示通りにやって良かった。見応えがありますよ」と満足げだ。ちなみに、最終系コスチュームのイメージは、三池監督いわく「家庭での翔さんの存在感でしょうか……」ということだ。

 本作は、前作で地球を救ったゼブラーマンが、ゼブラシティを創設する科学者によって、白ゼブラ(哀川)と黒ゼブラ(仲)に分離されたという設定。過去の記憶を失った白ゼブラが、自分が何者なのか悟り、悪を倒すために立ち上がる姿が見どころだ。三池監督のほか、脚本も前作同様に宮藤官九郎が手掛け、ゼブラワールドを思う存分爆発させる。

映画『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』は2010年5月1日全国公開。
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ドロンジョ超えた!? 」とあるが、やっぱりこの手の格好はある程度ボディーがないと貧相に見える。
上半身は日本人なりにあると思うが、脚のボリュームが不足しているのではなかろうか。

これは脚&ブーツ(シュー部分)のボリュームもあるだろうが、だから全身の写真はなかったし、動画でも何か脚が短く見えた。
深田恭子が身長163cmで仲里依紗が身長162cmなので、身長差は1cmしかないが本体と衣装でのバランスの取り方次第でもあるという事。

従って胸から上は好み次第だろうが、ウエスト以下はドロンジョの勝ちに思える。

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Posted by H.Matsui at 11:30┗Movie 邦

2009年12月31日

仮面ライダー THE NEXT




当然ながら曲はこの映画では使われていないが、動画は曲に合わせて格好良くまとまっている。
また、この型のサイクロン号はレースにも出たか出ているはず。

因みに上の動画で流れている曲は、『仮面ライダーV3』で使われた“仮面ライダー賛歌”。

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Posted by H.Matsui at 09:00┗Movie 邦

2009年07月06日

野獣死すべし



この前、夜中にやってたので。

そのヒューマンハンティングシーンもあるが、「僕は女に情をうつすほどマヌケじゃありませんよ」と、好意ある関係の小林麻美を何の躊躇い(ためらい)もなく射殺するシーンはインパクトある。

ただ近年はこの手の映画を見て、自分が主人公になった様な錯覚を起こす人が居そうなのでハッキリ書いて置く。
この映画は“フィクション”だし、最悪は自分が射殺されて終わり。

【フィクション】
1 作り事。虚構。
2 作者の想像力によって作り上げられた架空の物語。小説。

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Posted by H.Matsui at 18:30┗Movie 邦

2009年06月22日

ルパン三世 カリオストロの城


これは全てに置いてルパン三世の劇場映画では1番良いと思う。
まぁクラリスの様な少女が現代にいるかどうかはわからないが、やはりクラリスが皆を良い様に作用させている。
これは現代に求められる事にもなるか。

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Posted by H.Matsui at 14:00┗Movie 邦

2009年05月28日

GAMERA 2 レギオン襲来



このシリーズのガメラは単なる怪獣映画ではない。
自衛隊の撮影協力もあり、我国の防衛力を知る参考にもなるが、以下の三つが興味深い。

①「主が、“お前の名は何か?”とお尋ねになるとそれは答えた。“わが名はレギオン。我々は大勢であるがゆえに・・・”」 聖書 マルコ第5章
②「ガメラはレギオンを許さない」
③「ガメラは人類を守ったのではなく、地球(生命体)を守った」(※簡素化)

レギオン(Legion)とは一般的にローマ軍団の事で、以降、レギオンは軍団を表す言葉となったらしい。
だが、①に付いて少し調べてみると、ここでのレギオンは以下になるそう。

【レギオン:マルコによる福音書第五章に登場する悪霊】
『この悪霊に取りつかれた男は墓場に住み、裸で歩き回って昼も夜も大声で叫びながら自分の体を石で切りつけ、鎖や足かせも引きちぎるほどの力を持っていた。
その男から出た後、二千頭ほどの豚の群れに取りつき、豚は突進して断崖から落ち、溺れ死んでしまった。』

人間に取り付いた場合の症状は、現代では何となく変なウイルスやバクテリア、薬物、変な信仰に犯されたケースにも当てはまるだろう。
また、ストレートに外敵、侵略者などにも当てはまると思う。

②に関してはレギオンは地球を犯す生命体であるから、地球の守護神であるガメラは絶対その存在を許さない。
捉え方によってはガメラは地球の触手なので、だから復活しても辻褄(ツジツマ)は合う。

③に関してはガメラ3にも通じる部分もあるが、ガメラは人類より地球を優先する。
仮に人類の99%が消滅しても地球は滅ばないし、それはむしろ地球には優しいだろう。

まぁ火を噴いて飛ぶ以外はわりとリアルか。

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Posted by H.Matsui at 15:00┗Movie 邦

2009年03月08日

ヤッターマン






 総製作費20億円をかけて実写映画化された『ヤッターマン』が7日(土)に公開初日を迎え、都内劇場で主要キャストと三池崇史監督による舞台あいさつが行われた。裏の主役ともいえる悪役・ドロンボーの女ボス・ドロンジョ役の深田恭子は、劇中より控えめながらセクシーな衣装で登壇し「これまでやってきたお仕事のご褒美だと思ったくらい、ドロンジョ役を演じることができてよかった」と喜びを語った。

 同映画は1970年代に一世を風靡したテレビアニメの実写版で、正義の味方ヤッターマンと悪玉トリオ・ドロンボー一味がユニークなメカを駆使して戦うテレビアニメの世界観を、三池監督が限りなく忠実に再現した意欲作。舞台あいさつには、主役のヤッターマンを演じたのは嵐の櫻井翔、ガールフレンドのヤッターマン2号役の福田沙紀、ボヤッキー役の生瀬勝久ほか、ケンドーコバヤシ、阿部サダヲ、岡本杏理が顔もそろえた。

 「ドロンジョ様~」とファンに声をかけられた深田は「みなさんのドロンジョ像に少しでも近づくようにと思って演じました。(公開初日を迎え)戸惑いとプレッシャーを感じています」とおしとやかにコメント。

 また、トンズラー役で本格的に映画に初挑戦したケンコバが「櫻井翔というライバルができた。2人で映画界を変えていこうと思っています」と息巻くと、櫻井は「撮影中もそんなことを言ってばっかりだったんですよ」とボヤッキーのお株を奪うように“ぼやいて”みせた。舞台あいさつの最後にドクロベエの声で「大ヒットさせないとおしおきだべぇ」という指令が下ると、櫻井は「ビックリ、ドッキリ、新しい発見があると思うので、何度見に来てください」と客席に呼びかけていた。
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やっぱり一番の注目は深田恭子のドロンジョファッションというか、ボンテージファッションか。
で、深田恭子の顔&体だから可愛くも見えるのだろう。
因みに深田恭子のプロポーションは身長163cm B86 W62 H88 だそう。

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Posted by H.Matsui at 14:30┗Movie 邦

2009年03月06日

釣りキチ三平



滝田洋二郎監督のアカデミー賞受賞、ここ最近の大物魚の報道など(特に巨鯉はヤフーで半日位報道されていたはず)、今春辺りからの釣りブームが既に仕掛けられているのかも知れない。
まぁ最近の暗く陰湿な世の中で、明るい人が自然の中で自然を相手にするこの作品の釣りは、世直しの1つにもなるかも知れない。

ただ問題点はマナーで、そこらは“SEABASS Anglers okayama”の『釣りマナー』を参考にして欲しい。
まぁ本来長い目で見るとメーカーなどがここらを徹底させてからブームを作るのが良いのだが、どうも目先しか見えていない(しか見れない)輩が多い気する。

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Posted by H.Matsui at 14:00┗Movie 邦

2009年01月22日

釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束



先日録画しといたのを見たが、釣りバカシリーズでも一番どろどろした内容に思えた。
まぁ実際この映画のロケ絡みでどろどろした事件もあったわけだが、トータルで見ると何となく岡山の[長所 1:短所 1]が出た映画に思えた。
結局、簡単に言うと【欲張り】が良くないのかな。

けど自分も釣りをした事がある場所が出たり、西田敏行&三國連太郎はもちろん、各役者さんの演技も面白かった。
まぁ普通の人は変な欲も無しで釣りを楽しめるのだから、最近の変なご時世の中、釣りぐらいはピュアであっていいと思う。

そういえばこのブログ、以前ブログタイトルに入れていた“ピュアフィッシング(純粋な釣り)”の趣旨は健在。

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Posted by H.Matsui at 20:30┗Movie 邦

2009年01月11日

魚影の群れ



最近、緒形拳さんの追憶的映画やドラマをやってるが、少し前に前から見たかったこの『魚影の群れ』をたまたまやっていた。
何でも実在した大間1本釣りマグロ漁師をモデルにした作品らしく、赤のポロシャツもその漁師が着ていたそう。

作品は凄くリアルだった。
緒形さんのマグロを仕留めるシーン、釣ったマグロの道糸が娘婿の頭に巻き付いて血まみれになるシーン、それでもマグロを優先するシーン、ストーリーそのものなど。
それは渡哲也さんがやったドラマとは大きく異なる。

原作本も含めて名作のようだし、DVDも発売されている。

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Posted by H.Matsui at 12:00┗Movie 邦

2008年10月28日

釣りバカ日誌 11(イレブン)



きのうTVでやってたのを見たが、「鯉太郎が中学を出たら俺が教育し、“浜崎釣道”を作る。剣道、華道、柔道、弓道、書道などに道があるのに、釣りにそれがないのはおかしい。釣り人は全国に1000万人にいて、1年の謝礼が1人10,000円で年間1,000億円!」とか言ってた。

まぁ言ってる事は本来正統だろう。
挙げた以外にも空手にせよ柔術にせよ、年会費なり月謝があって当たり前。

ただ釣りの場合は度々書いてるが、殆どの釣りの場合、それを行うのは公の場所。
そして釣りの場合は何も難しい事をしなくても、釣り場とタイミングによってはバカみたいに釣れる。

まぁ鮎、磯、投げ、ヘラブナなどは既に“道場”があるようなものだが、ルアーの場合はメーカーの末端が地の利を生かした商いを行っているケースもいるか。

しかし西田敏行の演技は面白い。
今回ウケたのは合体前の儀式?ダンスで、あれをあんな風に出来る人はあまりいないと思う。

このシリーズも今回ので19作目だし、ある意味日本人のスタイルの象徴なのかも知れない。

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Posted by H.Matsui at 14:30┗Movie 邦